Dark and Lightについて、あまりにも情報が少なく認知度も低いようなのですが、個人的にはなかなか面白いゲームだと感じていますのでしばらく続けてみる事にしました。

とは言っても、まだ一ヶ月もプレイしていませんので全く訳も分からない状態からようやく序盤にやる事が分かって来たかな程度ですのでしっかりしたレビューは書けませんが、プレイ開始2週間程度の評価になります。

Dark and Lightはよくあるサンドボックスタイプのゲームと言われている

Dark and LightはサンドボックスタイプのMMOと言われていますが、私自身は最近はしばらくゲームをやっておりませんで、オンラインゲーム自体は1998年のUO T2Aから2年くらい、その後2005年頃から5~6年はUOをやったり、AIONをやったりやらなかったりで継続して何かのゲームをやっている事はありません。

一番最近では1年位前にTESOを3ヶ月くらいプレイしたのが最後です。

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今は仕事の関係でログイン時間帯が深夜に寄ることが多く、どっぷりMMOで誰かと一緒にプレイ出来るような環境でもないので、空いた時間にぼっちプレイを中心にオンラインゲームをやったりやらなかったりと言った感じです。

Dark and Lightは一般的なMMOに比べるとサーバー数が滅茶苦茶多い代わりに、1サーバー当たりの収容人数が100人強と少なく、MAPも広大な為に他の人と出会う確率は低いですし、そもそも現状はプレイ人口も少ない為にオープンな公式サーバーでも他のプレイヤーと遭遇する事はほとんどありません。

また、開発側自体がMMO、マルチプレイ、ソロの3つのゲームのジャンルに適合すると謳っており、自分のPC内のローカルスペースでもプレイが可能なゲームです。

運営が立てている公式サーバーでプレイするか、自分のパソコンをホストにしてフレを誘うか、完全ローカル環境でプレイするか、3つの方法を選ぶことが出来ます。

自分でホストを立てる場合には、ゲームをプレイするパソコンをホストにする、別のパソコンを用意してホストにする、レンタルサーバーを借りて常時ホストを稼働させるなどの3つの選択肢があります。

今のところ、公式・ゲームをプレイするパソコンをホストにする方法を試していますが、自分でサーバーを立てる場合には細かい難易度の設定を変更することが出来ます。

ローカルでソロプレイする場合にも同様の設定変更が可能ですが、ローカルソロプレイの場合には設定変更で反映される難易度の振れ幅が非常に大きく、例えば経験値をMAXに補正を掛けた場合には何か行動を起こすと一発でカンストするくらいの経験値が入ります。

これに対して、ホストを立てる場合には同じ数値の設定でも修正の上限が決まっているようで、著しくゲームバランスを崩すほどの修正は掛かりません。

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ローカルのソロプレイでは、ヌルヌルプレイも可能になりますね。

初期の流れと所感

今の段階ではまだそこまでやり込んでいませんが、基本的には戦闘よりも採集や生産・建築・テイムなどがメインの作業になります。

序盤は草や木を刈って素材を採ったり、その素材で石の剣や斧を作って採集効率を上げる~と言う流れになります。

ある程度はチュートリアル的なものも表示され、アイコンにカーソルを合わせると必要な素材も表示されますので、よくわからないなりに適当にプレイ出来ている感じです。(日本語訳は公式で対応していますが、未完成な感じです)

とりあえず、すぐにインベントリが重量オーバーになりますので、スキルが上昇次第ベースキャンプのような家を作ってそこを拠点にしてスキルやレベルをあげつつ、必要なものを生産していく感じになります。

序盤は使い方が分からない素材が多いですが、後で必要になるものも多いようなので捨てずに保管しておくのが吉かと思っています。

 

戦闘に関しては地味ですが、まあ訳の分からんスキルやエフェクトがないのでシステムは理解しやすいと感じています。

一応、鈍足効果のある補助武器などもありますが、何回か使用するとすぐ壊れるのでひたすら殴り合うか逃げるかのどっちかですね。

弓などの遠隔射撃武器もありますが、矢を作るのが面倒だったりしますのであんまり積極的には戦闘はしないスタイルでプレイしています。

 

①比較的自由度が高く、生産・建築関係でやれることの幅が広い

②今まで経験した事がないくらい、序盤でMOBに殺されまくる

③ある程度装備が揃えられるようになるとあまり死ななくなるが、自キャラの適正から外れたMOBに遭遇すると逃げる事も出来ずに死ぬことも多い

④テイム出来る生物が多く、それぞれ特殊能力が異なるので使い分けが出来て面白い

⑤家が比較的早い段階で作れる上に、プレイヤーが少ないので広大な土地を占有可能

⑥マシンに要求するスペックが高く、グラボはGTX1060以上でないとフルハイビジョンで快適なプレイは難しい

Dark and Light(DnL)のまとめ

マシンの要求スペックがかなり高いので、なかなか気軽にプレイする事はおすすめ出来ないのですが、自由度が非常に高く、建築や農耕、牧畜などの要素もあったりしますので、こういったものが好きな人であればソロプレイでもなかなか楽しめるかと思います。

逆に不特定多数の人と交流したいという場合には、Dark and Lightは日本のプレイヤーが立ち上げたサーバーなどがありますのでそちらでプレイする事も可能ですが、公式運営でない為、継続性や細かいルールなどの縛りもあろうかと思われますので、個人的にはソロか知り合いとサーバーを立てて遊ぶのが気楽なゲームかなと感じています。

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